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◇重要◇全ての企業が対象!「マニフェスト交付等状況報告書」

2006年11月11日

循環型社会の法体系

循環型社会では、家庭や事業所で要らなくなった不要品、使わない不用品、製造現場で発生する副産物はすべて、循環資源と捉えられます。

この循環資源は、循環使用される可能性と、放置されて環境に悪影響を及ぼす可能性があります。
放置され環境汚染の原因となることなく確実に処分される必要があると同時に、出来るかぎり循環資源として不必要な規制を掛けることなく流通される事も大切なことなのです。

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そのような循環型社会における優先順位は
1)発生抑制・・・リデュース
2)再使用・・・・リユース
3)再生利用・・・リサイクル
以上のいわゆる3Rに引き続き
4)熱回収・・・・サーマルリサイクル
5)適正処分
となっています。

循環型社会基本法の具現化として、総括法としての「資源有効利用法」と「廃棄物処理法」を両輪として、個別の「容器包装リサイクル法」「家電リサイクル法」「自動車リサイクル法」などで実施されることとなります。

以下に法体系を図で表します。

図:循環型社会の法体系
posted by リンクル☆ at 22:39 | TrackBack(0) | 循環型社会の法体系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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